今日の午後は営業所で無線LANの設定をした。
バッファローの無線親機を
ブリッジにして、DELLのノートパソ
コンの内臓無線LANから
アクセスできるようにする作業だ。
自社の営業所はどこも狭い上に床を電源コード、電話線、LANケ
ーブルをモールで引き回しているので、線がごちゃごちゃになって
いて見た目も悪いし、ヘタすると
ケーブルを蹴飛ばしかねない。
無線LANにしてLANケーブルだけでも撤去できればかなりスッ
キリするし、机の配置換えの時も配線をし直さなくて楽になるとい
う理由で遅ればせながら無線LAN化を進めている。
今回も慣れてるバッファローの親機だしとなめてかかったのだが、
以前の機種と
ファームウェアが変ったらしく
セキュリティ設定のと
ころが思うようにいかない。結局、何回かやり直してなんとか設定
したが、夕方まで時間が掛かってしまった。
バッファローの無線LAN機器の殆どは、「AOSS」という自動でセ
キュリティ設定してくれる機能があって、個人宅で使用するなら便
利だが
ビジネスユースで子機が3台以上なら手動で設定することを
お勧めする。
なぜかというと「AOSS」を設定している間3分程度であるが、他の
端末の
無線通信が切れてしまうためだ。無線LAN設定は一度やっ
てしまえば、そう度々やることはないと思うが故障した時などいつ
再設定の必要が出てくるかも知れないし、
ノートパソコンなど内臓
の子機はそもそも「AOSS」に対応していないので
パソコン標準の無
線LANソフトの他に製品付属の「エア
ステーション」ソフトを入
れなければならない。
仕事用のパソコンはできるだけ常駐ソフトは減らしたいので、パソ
コン標準の無線LANソフトを手動で設定する方がよいと思う。
教訓:
すべてお任せの自動設定は要注意